ねねの上海育児ノート

上海生活10年あまり。ライフハック、子育て、主婦目線の中国ビジネスウォッチングなど

【親子で移住体験記】中国在住者から見た静岡県の魅力5選!

こんにちは!上海在住主婦のねね(@nenenotebook)です。
前回に引き続き、静岡移住体験について書きます。

 

▼前回の記事

nene01.hatenablog.com

 

日本全国から「なぜ静岡を選んだのか?」について、
中国在住者ならではの静岡県の魅力について語ります。

  

 

1、富士山が見える!

長く日本を離れて暮らすと、
「日本らしい風景」が恋しくなります。

 

日本の風景といえば、富士山。
拝観料も取られず富士山が日常的に見える生活、
なんと贅沢なのでしょうか・・・。

街歩き中に撮った写真↓

 

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また、富士山の雪解け水などが地下水となり、
それが水道から飲める地域もあるのです!

 

静岡県の水道水は、「地下水」を水源とするものが53.7%で、
全国平均値の23.4%を大きく上回っています。

 

▼参考

静岡県/水の恵みコラム

 

今回移住体験した静岡県三島市では、
柿田川から湧き水が噴出していて、
澄んだブルーがとても美しく心に残りました。 

 

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2、海の幸が美味しい!

最近では上海でも美味しい日本料理店がありますが、
日本から空輸したお魚は種類が限られることと、
高くて気軽に食べられないことがネック。

 

特にスーパーではなかなか日常的に買える値段ではなく、
肉偏重型の生活になりがちです。

 

我が家では特に夫が海の魚が大好きなので、
海の幸に恵まれた場所を選びました。

 

静岡県は海に面しているので、
新鮮で種類豊富なお魚がたくさん食べられます。

 

3、静岡といえばお茶

静岡といえばお茶の一大生産地。

中国で中国茶を学んでいるので、
いつかお茶つながりの文化交流に関われないかな?
と淡い期待を持っています。

 

また、三島市姉妹都市が中国麗水市だそうで、
ホームステイの受け入れなどもしてみたいですね。

 

▼参考

www.city.mishima.shizuoka.jp

 

我が家の子どもたちは中国で生まれ育ち、心の故郷は中国です。
日本に帰った後も中国とつながりたい!」と言っています。
私も同じ気持ちでいます。 

 

4、中国人に人気の観光地

東京~大阪のゴールデンルート中間に位置し、
訪日観光の中継地点として好立地の静岡県

 

富士登山を始め、御殿場アウトレットや、
富士急ハイランドなども、中国人観光客の人気を集めています。

 

www.nikkei.com

 

中国人観光客が多いということは、
旅行業・商業施設・ホテルでの中国語の仕事や、
ビジネスチャンスもあるはず・・・と、考えています。

 

5、静岡→上海便が毎日運行

県内の富士山静岡空港では、
静岡→上海便が毎日運行しています。

 

他にも武漢・寧波・杭州便があり、
地方空港としては中国にアクセスしやすいといえます。
(※2018年11月現在)

 

▼参考

www.mtfuji-shizuokaairport.jp

 

6、さいごに

一度日本を出て上海で生活することで、
日本での理想的な暮らしを思い描くことができたと思っています。

 

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本帰国するからと言って完全に中国と関わらないのではなく、
日本に住みながら、中国とどう関わっていくか?
ということを家族で考えていきたいと思っています。

 

これから何度かに分けて静岡移住体験記を書いていきます。
更新はTwitter(@nenenotebook)でお知らせするので、
良ければフォローお願いします♪
 


*ねね*

 

 

 

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