解決ちょこっと!by INDIGO CANDY ねね

上海で育児の傍らゆるーくママ&キッズ向けヘアアクセを作っている、日本人デザイナーねねのブログです。メインは上海ライフハック

【中国の家政婦事情⑥】実際にあった阿姨さんトラブル。こんなことに困った!

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INDIGO CANDYのねね(@nenenotebook)です。
明日から三連休ですね!

 

さて引き続き、中国の家政婦事情について。
前回の記事はこちら↓

 

nene01.hatenablog.com

 

我が家では2人の阿姨さんを雇っていましたが、
大きな問題はなかったものの、
多少困ったことはいくつかありました。

 

友人からの話も合わせて、
「よくある阿姨さんトラブル」についてまとめます。

 

 

1、手抜きする、サボる、忘れる

初めは真面目に働いていても、
慣れてくると手抜きをすることがあります。

 

例えば隅まで掃除機をかけない、
お皿の裏側を洗わないなど。

 

雇い主が留守中にテレビを見ていたり、
寝ていたりということもあります。

 

個人的には、仕事さえ終わっていれば、
多少休んだり昼寝していてもいいと思いますが、
気になる方は要注意。

 

2、阿姨の家族を無断で家に入れる

友人の話ですが、帰省で何日か留守にした時、
阿姨の家族を家に入れて、皆で窓掃除をしたとのこと。

 

普通に報告してくるあたり、
無断で家に入れたことを悪いと思っていないようです。

 

皆でくつろいでテレビでも見てたのかな・・・
と考えると、ちょっと嫌ですね。

 

3、おせっかい(口出し)がすぎる

これは特に年配の阿姨に多いようですが、
家事や育児にあれこれ口出しされることがあります。

 

阿姨を雇う上で一番難しい部分ですが、
中国の文化を適度に受け入れつつ、
譲れない部分は主張して、
関係性が壊れないようバランスを保っていきましょう。

 

4、急に田舎に帰る

阿姨は地方から出稼ぎに来ている場合が多いのですが、
何かと理由をつけて田舎に帰ることがあります。

 

本当に用事がある場合は仕方ないのですが、
前日や当日欠勤で後から連絡してくると、
急すぎて困ってしまいます。

 

ちょうど今、我が家で働いている阿姨が田舎に帰っているのですが、
その代わりに阿姨のお母さんが出勤しています…。

 

阿姨のお母さんも長年家政婦をやっていたそうで、
仕事のレベルは問題ないのですが、
突然お母さんが来たのでびっくりしました。 

 

5、音信不通になる、失踪する

田舎に帰る件の続きで、
田舎に帰ったきり連絡が取れなくなり、
戻ってこなくなるという話をよく聞きます。

 

特に春節に田舎に帰る際は要注意です。

 

田舎に帰った際に親戚に新しい仕事を紹介されたり、
子どもや家族に何かあったりというケースが多いようです。

 

急に出勤しなくなり、そのまま音信不通…という時は、
他の条件の良い仕事先に行ってしまったのかもしれません。

 

長年働いてくれた阿姨に裏切られるとショックですが、
こういったことはよくあるので、
適度な距離感を保ちながら接していくと良いかなと思います。

 

運が悪かったと割り切って、
めげずに次の阿姨さんを探しましょう。

 

6、さいごに

ここに書いたことは、私自身の経験と、
今まで阿姨を雇っていた友人(十数人)の話です。

 

「金品を盗まれた」という風の噂はよくありますが、
身近なところでは聞いたことがありません。

 

一応、お金の出し入れは阿姨の前でしない、
金庫に鍵をかけるなど気をつけていれば、
不必要に心配しなくて良いと思います。

 

多少の意見の違いや感覚のずれがあるのは仕方ないので、
上手く折衷案をとりながらやっていきましょう。

 

次回は「阿姨がいる生活って実際どうなの?」についてまとめます。

 

♪ねね♪

 

 

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